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らくらく新聞@ブンタウ

ベトナムのんびりローカルリゾート・ブンタウからベトナムと日本の諸々のことを書いています。 

職場で生贄にされないために

評価をする人間とこちらの距離が遠いと、その間に入る人間によって生贄にされかねないですね。何かことあれば、責任されかねない。そうされても評価をする人間も、こちらも気が付かないし、気付いても反駁する機会がない。

 

※別に今何かあったという話ではないですよ。現状のほほんとやっています。

半沢直樹の話を友人としていてふと思ったのです。

日本だからベトナムだからという話ではなく万国共通の問題だと思うけど、後ろ盾がない分事前にはっきり認識できた、ということです。

 

日本にいても、部長や人事からの評価は直属の上司や同僚からの伝聞によってしまう部分は大きいだろうけど、こちらだとなお更。部長や人事が日本語も英語も解さない、本人(外国人)よりも周囲(現地人)の言うことを信頼するという場合には自分から伝えられることはほぼなくなる。

周りの言うことに逆らわず、トラブルや課題が見つかっても知らん振りを決め込めば安全は保てるかもしれないのですが、それではつまらないとついつい・・・。

自分のやりたいことをやりつつ、生贄にされないようにするためにには、工夫が必要。

 

①仕事をきちんとやっていることを証明したり、言った言わないを避けるために複数に残る形で(メール)共有する

②自分の所属している部署以外の関係各所とも誼を通じておく

③利害関係のないところの権限者と誼を通じておく(理解者になってもらっておく)

④悪いやつじゃないという認識を得る。(これが一番大事な気が。これだけだと陥れようとか、生贄にしようという強い悪意には勝てないけども。)

 

こんなとこかな~

生き残りのためにアドバイス募集中です。