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らくらく新聞@ブンタウ

ベトナムのんびりローカルリゾート・ブンタウからベトナムと日本の諸々のことを書いています。 

ベトナム統一鉄道制覇の旅②

いまさらですが 続きを書きます。真面目な話ばかりで疲れたので思い出したように続きをかきます。

前の記事→


ベトナム統一鉄道制覇の旅① - らくらくしんぶん@VietNam

あらためて見るとまだ列車にのってすらいない。。。

はい、今回はどこまでいけるか。

 

切符を購入できたのは幸いだったのですが、出発は翌日の昼。

駅構内で待つのには流石に長すぎる。とはいえ、ホーチミン市を改めて回る気も起きない。で、いたら、切符購入を電話から助けてくれた同僚から

「泊まる場所は大丈夫ですか?」という連絡が(お、これは泊めてくれるフラグ??)と喜んでいたら、「私の知り合いを紹介するので、そこに泊まってください」とのこと。ありがたいけど、それでええんかいな。ベトナムの相互扶助を垣間みた。

お邪魔した家は日本人の夫、ベトナム人の妻の2人暮らし。同僚と縁があるのは奥さんで、茶道を習っている関係だとのこと。家は6階立てのビル。3階には茶道室があって、和テイストばりばり。

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和テイストに驚き!

 

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ホーチミンの町並み、中心部とはまた違った趣

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アブない。そんなところで夕涼みしなくても・・・

そして日本食で持てなしてくれた。というより夫のリクエストでいつも日本食らしい。ベトナム料理は日本人でも食べやすいけど、簡単に食生活を変えられない人もいるということ。私はお金の面からローカルフードを食べ続けていますが。

ベトナムで初めて食べた卵かけご飯は、懐かしいというより、ただただ美味しかった。そしておなかも大丈夫でしたよ!

ビルの4階の客用寝室で宿泊。

翌日、夫妻に挨拶をして駅に向かう、今度こそ列車旅の始まり!

 

だと思ったら、到着が早すぎて、ロッテリアでWiFiを拝借しながらスマフォをいじりながら1時間待つ羽目に。

ベトナムではロッテリア>>>(超えられない壁)>>>マックです。

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たぶん、サークルKのはず。ホーチミンにはファミマ・ミニストップなど日系のコンビニがたくさんあります。

 

予期せぬ事態にそなえると 時間やお金のロスはどうしても出てきますね~。そういう無駄込みで旅でしょう(無計画なだけとも言う。)

待機の後、ようやく列車が到着したらしいアナウンス。アナウンスは理解できないので、周囲の人の様子からうかがい知ります。

 

人の流れに着いていくと切符に表記されている列車が。

家族連れが多い。列車の旅を楽しみしてはしゃぎまわる子どもや、親の都合関係なく泣き叫ぶ赤ん坊。 リゾート地ニャチャンにも向かうので外国人観光客もちらほら。日本人風の人は見当たらなかった。欧米系は目立つからかもしれない。彼らの大半はしっかり予約をして寝台に向かって行きましたが。うらやましい。

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列車を見つけ、座席を見つけ腰をかける。

ついに列車の旅が始まります!

 

以下続く