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らくらく新聞@ブンタウ

ベトナムのんびりローカルリゾート・ブンタウからベトナムと日本の諸々のことを書いています。 

物理的に隔絶された結果。。。

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残念ながら私は、隙あらばサボったり手を抜いたりしてしまう。

隙とネット環境があるとすぐにパズドラに手を出す昨今。(ベトナムに来ても遊びは変わらんです)

ホーチミンとブンタウの往復5時間強の時間が、実はかなり有意義なのでは?と思い始めた。
ネットもなく、言葉も通じず、バスが揺れるため読書もできず、やることがなさすぎて、考えにふけるしかない。
そうしてると、思考の整理ができたり、アイデアを出せたり・深めたりできてなかなか良い感じです。(思いついたことはすぐに実行したい性質なのでバスの中でアイデアだけ浮かぶと、かなりじれったく、このじれったさは精神衛生上あまり良くないとは思いつつ)

そして過去の経験からも外部から隔絶された環境の中でこそ有意義にできたことが多々あったことを思い出す。

 

①中学・高校の寮生活
特に中学1,2年生のころは 勉強部屋にいることを強制され、後ろから舎監の見張りつきという素晴らしい環境。 できることは 学校の教材の「しろばんば」のカバーを被せた文庫を読み漁るくらい。でもおかげでかなりの読書量をこなせた。本好きにもなれたしね。個室をもらうと大分あかんですね。思春期の男子に個室は必至だとは思うけど、必死にウイイレの腕を磨いていてしまってたから。


②大学時代の無人島でのお祭り
ネットも電気もないんで、遊ぶしかないですね。これは「イマ ココ」に集中することの面白さと大切さが良くわかった経験。(楽しいことがないと逆にめちゃくちゃしんどい。蚊に刺されまくるという現実と向き合い続ける羽目になる。。男2人での下見のときはきつかった。

無人島フェスティバル:りゅっくさっく

 

③ネット環境なしでの移動中(ホーチミン~ブンタウのバスの中など)

先述。

ほりえもんも牢屋にぶち込まれたときはめっちゃ考える時間あったんやろうと思う。そしてアイデアばかり先走って、じれったかったんだろうな、と。。。。『ゼロ』読んでみようかな。

まぁ、いかに克己できない人間か、ということなんですけどね。
その点を前向き諦めて、仕組みを考えると、隔絶された環境を意図的に用意するという結論に向かうのかもしれないけど、意図的には、やっぱできん笑

 

 

しろばんば (新潮文庫)

しろばんば (新潮文庫)

 

 

 

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

友人と考えて始めた企画が今も残っているようで、とても嬉しい。頑張れ、楽しめ後輩たち!(安全に気をつけながら。)