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らくらく新聞@ブンタウ

ベトナムのんびりローカルリゾート・ブンタウからベトナムと日本の諸々のことを書いています。 

海外に住んではみたけれど退屈です、どうしましょう

何が変わるってこともないね。

最初は真新しくて、何もかも刺激的ですが、そんな期間は

あっという間にすぎるわけで。

「これ、ください  Cho tôi cái này 」とか

「いくら? Bao nhiêu?」とか

「ありがとう!Cảm ơn!」とか

「きれいですね! Đẹp!」とか

だけでする会話(?)はあっとい間に物足りなくなるわけで。(ベトナム人の笑顔や親切には日々癒されていますが)

 

最近退屈です。

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この犬の気分。雨季が始まったってこともあるのかな。だるいっす!

 

そう、私はどうしてこんなにだるいのかを今日一日かけて考えました(暇人です!)。そして答えが見つかりました!

受身のままで楽しめることには限度があるってこと。

努力するなり、処を替えるなり能動モードを入れないと、退屈が襲ってくる。

ただ、場所替えをし続けるのも、しんどいなぁと。どうせ、すぐに 慣れますからね。どんなに馬の合う土地(私にとってのベトナム)でも「飽き」だけは 避けられないから。

楽しみを増やそうと思ったら できることを増やしたり(新規開拓)、そのレベルを高める(集約農業)ことですかね。

問題は①新規開拓か②集約農業か

ベトナムにいるから今までの環境でやっていたこと(今までの方が熟達しやしかったこと)を頑張るのはいかにも効率が悪そうなので、やはり①新規開拓ですね。(効率の悪いと思いながらするのは我慢できない!)

①新規開拓は なかなか億劫なんだけれども(どうやって成果を出せばいいか、どこで楽しめばいいかわからないから)「退屈」よりはましですね。

 

けど、面倒くさがりな私はなんとかかんとか工夫せねば 継続できない!!

から、ちょっとそこんところ しっかり考えないとね。

ある程度のところまで行けば、楽しみ方も分かってくるし、積み重ねた知識・経験が序数的に作用して「いけるやん!」状態になるので、なんとかそこまで行きたい。

(マージャンも負けてばかり、相手の言うことに唯々諾々としている状態から、勝ったり負けたりや互いに検討できるレベルに到達すると一気に楽しくなるでしょ。)

 

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

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で どの分野を新規開拓するかですが

①ベトナム語

②ITスキル

③ブログ

④中国将棋

⑤クラウドソーシング(発注・受注)

⑥外貨獲得

⑦お金を払って人を使ってみる

。。。あんまし思いつかんね。頭の中で無意識に取捨選択してしまってるな。

それぞれの目標到達度は

①ベトナム語⇒変な発音や文法ではなくて笑いがとれる

②ITスキル⇒わからんすぎて見当もつかない。良い本やブログを見つけるところから

③ブログ⇒「Chikirinの日記」のように多くの人の参考になりながら、自分自身の世界が広がるようなブログ。ブログを見て 誰かが訪ねてきたり、自分が訪ねるきっかけになるといいなぁ。

④中国将棋⇒路上で昼休みにやっているおっさんと勝ったり負けたりできるレベル

⑤~⑦は日本との通貨ギャップを活かして事業ができれば、おもしろいことができるし、贅沢もできる!という期待。月3万円かせげれば十分生活できるこの土地はチャンスがいっぱい。⑤⇒とりあえず既存のツールを使ってみる⑥⇒月3万円!⑦⇒仕事をこなしてもらって、きちんと給料を払うというプロセスを一度行う

 

それぞれのジャンルがうまく掛け算になって互いの進歩に貢献するようにやっていきたいな。

 

今日は以上!

書けて良かった、まだブログ投げ出していないといえるけんね。

 

たんびえ!