らくらく新聞@ブンタウ

ベトナムのんびりローカルリゾート・ブンタウからベトナムと日本の諸々のことを書いています。 

【拡散希望】バリア・ブンタウ省で熊本支援のチャリティームーブメントが広がっています!!

みなさま はじめまして ベトナムのバリア・ブンタウ省という地域にて2016年3月まで2年間活動していた松山純也と申します。現在は東京に戻って生活をしています。

現在、私のバリア・ブンタウ省のベトナム人・日本人の仲間たちが熊本支援のための活動を行っています。

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今回は皆さまに伝えたい事とお願いがあってひとつのFacebookページを作成いたしました。

www.facebook.com


このページでは 

☆バリア・ブンタウ省(ベトナム)での熊本震災への募金・支援活動の報告

をします。

またご覧になった皆様には
 
☆活動周知・促進のための協力(活動認知のためのシェアやいいね!)

をお願いしたく存じます。

 

先日ベトナムのバリア・ブンタウ大学にて震災があった熊本に向けて募金活動が行われました。学生・教員・スタッフ、周囲の人々の手により一日で10万円という金額が集まりました。1人当たり平均年収がたったの20万円余りの途上国でこれだけの金額が一日で集まることに驚いております。さらに教職員たちが1日分の給与を募金に充てる(総額で40万円ほど)ことが学長を中心に検討されています。

またバリア・ブンタウ大学にて海外青年協力隊として活動している Yuki Tasoをはじめとした日本人有志、気概あるベトナム人たちを中心として熊本支援実行委員会が組まれ、チャリティーイベントも近日開催される予定となっています。
私は、熊本復興を願う日本人として、ベトナム並びにバリア・ブンタウに縁を持った人間として是非この活動が多くの日本人、ベトナム人にひろく認知されていって欲しいと思っています。

募金活動・チャリティー活動に参加するベトナム人たちが自分たちの活動が熊本の人々、日本人たちに届いていることを認識できるようにしたいのです。これが彼らの喜び、やりがい、誇りになります。そうすることで、当地での募金活動がさらに広がり、熊本へより多くの支援がもたらされることになります。この善意の流れが当地を越えてさらにベトナム全土、アセアン、日本へ広がっていくことも期待しています。
この活動の認知の普及のために、FBでの投稿に対するシェア・いいね!、コメントをしていただきたいと考えています。
というのもベトナムではFacebookが非常に活発に使われています。ベトナムにおけるFacebookを毎月使う利用者は3000万人。彼らがFacebookの利用時間については、47%が1日に3時間以上Facebookを利用、うち17%は1日6時間というデータがあります。
みなさんのシェア・いいね!・コメントのひとつひとつが、熊本の人々への励まし、復興への具体的な助けとなります。
被災地に一円でも多くの支援が,
ひとつでも多く善意が届くことを願って。

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◎今後の活動

 ☆2016年6月4日 日本映画の夜へようこそ!』( 熊本地震の被災地へのチャリティイベント)https://www.facebook.com/events/283728661961790/)の一環として、映画の上映会を行います。 売上はすべて、熊本地震の被災者への募金となります。
ー日時:6月4日, 19:30 – 20:15
ー場所: The Lab – 66 Huynh Khuong An, ward 3, Vung Tau

Movie Night to help Kumamoto


 

☆☆2016年6月5日 Kumamoto Fund Raising Event

これは、熊本地震の被災者を助けるために募金を集めようというイベントです。
ブンタウの日本語・英語クラブのメンバーと、ブンタウ在住の日本語教師により組織されました。

このイベントでは、

1.和服体験(女性は着物、男性は浴衣)
2.肖像画(日本を取り入れたデザイン)
3.絵画の展示とオークション
4.ヘナタトゥー(インド風ボディアート)
5.日本関連映像の紹介
6.Tシャツ販売(熊本を支援するスローガン入り)

を行います。

それぞれの詳しい情報は、イベントページにて随時ご紹介していきます。
多くの方の参加を、心よりお待ちしています。

https://www.facebook.com/events/283728661961790/

◎これまでの活動

・バリア・ブンタウ大学にて募金活動(2016年4月23日)